学生の頃と婚活中の「女性と付き合う」の感覚の違い

婚活の始め方

学生の頃の「女性と付き合う」と、婚活中の「女性と付き合う」について、是非知っていて欲しい違いがあります。

その違いとは

「とりあえず付き合ってみる」

というケースがあることです。

一概には言えませんが、学生の頃の付き合うまでの流れは、

  1. 仲良くなる
  2. 連絡先を交換する
  3. 仲良くなる
  4. デートする
  5. 付き合う

のように、お互いのことを充分に知ってから付き合うパターンが多いと思います。

皆さんどうでしょうか?

もし、婚活を始めてからもこの頃の感覚でいると、ライバルに先を越されている可能性があります。

なぜかというと、婚活中の付き合うまでの流れは

  1. 出会う、連絡先を交換する
  2. デートする
  3. 付き合う
  4. 仲良くなる

のように、「とりあえず付き合ってみる」「付き合ってから関係を深める」というパターンが圧倒的に多いからです。

それを知らず、「時間をかけて、仲良くなるまで待ってから付き合う」というスタンスでいると、

  • 相手が別の男性と付き合ってしまう
  • 中々告白してくれないため、相手が離れていく

といった結果になってしまいます。

告白することにはメリットが沢山ありますので、初回、2回目のデートで、「良さそう!」「好きかも!」と思ったら、

  • もう少し相手のことを知ってから
  • 相手の気持ちがわかってから

と、先延ばしにするのではなく、次のデートで告白することを視野に入れてみてください。

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