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『理系男子 婚活相談所』にようこそ!

はじめまして!「理系男子 婚活相談所」所長の相馬 茂治と申します。ホームページにご訪問いただき誠にありがとうございます。

私の自己紹介と「理系男子 婚活相談所」を立ち上げた経緯をお話しさせていたいただきます。

どちらかというと理系の方が得意だった私は、高校の理系コースに進み、大学の工学部に入学、大学院を卒業し、学校推薦で自動車部品メーカーに就職しました。

なんとなく結婚を意識するようになった

社会人生活にも慣れ、27歳になり、結婚する友人も増えてきたので、私も自然と結婚を意識するようになりました。

婚活を始める前に今までの出会いを整理しようと思い、3年間の社会人生活を振り返ったところ、同期や職場以外での新しい出会いが全くなかったことに気がつきました。

親世代(お見合い世代)を見て育ったので、なんとなく結婚できると思っていたけど、今はそんな時代じゃない、これはまずい、このままの生活を続けているとこれからもずっと彼女ができない、結婚できない、そう感じました。

婚活にはたくさんのハードルがあることに気づいた

それから、新しい出会いや婚活を意識するようになり、街コンなどの出会いの場に参加するようになりました。

出会いの場に積極的に参加するようになって、

  • どんな服装で行けば良いかわからない!
  • 声のかけ方がわからない!
  • 話の盛り上げ方がわからない!
  • メールのやり取りの方法がわからない!
  • 告白のタイミングがわからない!

など、婚活には様々なハードルがあることに気がつきました。

なかなかうまくいかない悔しさから、女性と男性の考え方の違いや、どのようなことをすると女性が喜ぶのか、嬉しいと思うのかを私なりに研究するようになりました。

成果が出るようになり、自信が持てるようになった

私がどう変われば女性にとって魅力的な男性になれるのかを考え、実践を繰り返したところ、少しずつ成果がでるようになりました。

成果が出るようになってきて、自信を持てるようになりました。その結果、なぜか仕事に対するモチベーションも上がり、今日も頑張ろうと、前向きな日々を送れるようになりました。

そして、2017年に婚活アプリで出会った女性と結婚することができました。自分には勿体ない、本当に運が良いと思えるような素敵な方です。

婚活に悩む仲間を応援したいと考えるようになった

婚活頑張ってよかった、いろいろあったけど、諦めずに続けてよかった。良いパートナーに出会えてよかった。そんな事を考えてる時に、ふと思いました。

『女性同士は友人同士で婚活を一緒にしたり、相談したりしている。だが大人の男性である私たちはどうだろうか。そんな気軽に婚活のことを話せる存在がいるだろうか。』

  • 婚活へと一歩踏み出す勇気を持つために背中を押してくれる
  • 諦めそうになったときに支えてくれる
  • これでいいのかと悩んだときに大丈夫!と励ましてくれる
  • 時には自分に足りないところを指摘してくれる

そんな存在がいたら…

そう思った時から、この「理系男子 婚活相談所」はスタートしました。

私自身が、婚活に悩む理系男子の皆様にとって、気軽になんでも相談に乗れる、いつでも背中を押してくれる親友のような存在になれれば幸いです。

長文になりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。